以前にも少し書いたことあるのですが、
初段になるためにはいかにたくさん形を
覚えるかと改めて思ったので書いてみます。

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手を多く読めることに越したことはありませんが、
初段を目指してる方であれば、とにかく
たくさん形を覚えてください


駒組みの形

仕掛け方の形

寄せの形


【駒組みの形】
駒組みの形とは、角交換をしたときは
5筋の歩は突かないようにするとか、
金銀逆形にならないようにするなどなど。

他には、仕掛けるときのことを考えて
どうやって争点を作るのか、または
争点を作ってはいけない場所はどこなのか
などです。


【仕掛けの形】
仕掛けの形はとても大切です。
駒組みしたもののどうやって仕掛けるかが
分からなければ、自分から攻めることができませんから。

自分より強い人の棋譜や観戦などで
どのように仕掛けてるのかを意識して
見て覚えて真似してみてください。


【寄せの形】
寄せの形はそのままですね。

相矢倉の将棋で飛車先の歩と
相手の歩の間に桂や香を打つような手や
美濃崩しで金の上に銀を打つ手などなど・・・。

仮に30手以上読めるようになったとしても
形を全く知らず、次の候補手が浮かばないような
人はあまり勝てないと思います。

深い読みができるからといって
ルール上指せる手をしらみつぶしに
全部読むわけにもいきませんからね^^;


私自身も正直手数はあまり読めません^^;

24で30秒将棋を指してるときも
だいたい5~9手ぐらいしか読めてないかもしれません(苦笑)

なので、24で早指で三段になる程度でしたら、
それぐらい読めるようになるだけでなれます^^